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SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

超広角レンズでのスナップが楽しい

Photo α7II ZUIKO オールドレンズ 公園

寒波がやってきてとても寒い週末。子どもが学校で凧を作ったというので、買い物へいく前にちょっと公園で揚げてみようとα7IIにPlanar 1.4/50とZUIKO 21/3.5の2本を持って公園へ行ってきました。

ZeissのMFレンズで鳥を撮ってみる

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いつになく、ゆりかもめとの距離が近かったので近くから狙ってみたのですが、なんとも惜しい1枚でした。せっかくすぐそばまで寄れたのにフォーカスを合わせている間に飛び立たれてしまい追いつきませんでした。E-M1 MarkIIでは感じないEVFのラグみたいなものをα7IIでは顕著に感じます。

性格の違うカメラなのでこの辺りは慣れていかないとと思いつつ、α7IIではAFレンズでも動体は難しいのかなぁという気がしますが、AFレンズを使って試したわけではないので、そんな気がする程度の話として留めておいてください。

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こちらはじっくり待って撮った一枚。
フォーカスがバチッと決まったPlanarの描写は本当に気持ちいい。もっとグリグリ動きながらでも素早くフォーカシングできるように腕を上げていきたいですね。

超広角はスナップで使っても楽しかった(ZUIKO 21/3.5)

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さてさて、ここからが本題。
池の周りをゆりかもめを撮りつつ回ってきたら、広い芝生でさっそく凧揚げ。レンズもZUIKO 21/3.5にチェンジです。

一般的には超広角の端っこには人物を置くななんて言われるところですが、そこでこそ面白い写真が撮れるんじゃないの?と狙ってみた一枚だったり。

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画角を目一杯に使ってみるのも面白い!

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普通に撮るのだってもちろん面白い。

ボケを使わずに画面のどこに(上下左右だけじゃなくて前後も含めて)何を置くかで立体的な構図が組めるということが、実際に使ってみてよく分かりました。このレンズを手にするまで理屈では分かっていたけど、やはりどこかで平面的にしか考えていなかったことに気が付きました。

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なんて、良いながら最後はスタンダードに超広角らしい夕焼け写真で。
富士山から武甲山まで多摩から秩父の山がすっぽり入ってしまうのはちょっと嬉しい。(左1/4あたりが富士山、右1/4あたりが武甲山)

α7IIでオールドレンズ遊び始めました

Photo α7II オールドレンズ

年始にあーだこーだ理由を付けながらも勢い余ってα7IIを手に入れてしまったのは少し前のエントリーで書いた通りなのですが、早速マウントアダプターを介していろいろなマウントのレンズを楽しんでみました。(といっても今のところFとOMの2種類だけど)

G.ZUIKO 21mm F3.5

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通勤途中に渋谷金王八幡のそばで。

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金王八幡の裏手から。
なんだろう?とても立体感がある描写をするレンズ。

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ちょっとクセのある歪曲がある気がします。
だけど、そんなことは気にしなくていいほど目が覚めるような写り。ZUIKOの出物があったら他も手にしてみたい。

Ai Nikkor 35mm f/2.0

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仕事で神保町へいった合間に。
全てのカメラを写ルンですにしますマン(自由部門) : COMPLEX CAT で読んだ写ルンです設定が面白そうなのでやってみた一枚。それをVSCO FilmのFuji Superia400で現像してみたら、確かに似たような雰囲気。
この感じだとピントを外していても許せてしまうのは、きっと写ルンですへのノスタルジーでしょう。

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地下鉄の駅から出てしばらく歩くとビルの合間に差し込む光がたまらなかった。欲を言えば奥の通りにも光が差し込んでいたらよりドラマチックだったのにと思うものの、そうはうまくいかないです。こちらと次の写真はVSCO FilmのNeopan400。

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50

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最後はPlanar。
気のせいでは?という気がしないでもないですけど、D750との組み合わせよりさらにシャープで艶やかな描写な気がします。どちらも光学ローパスフィルター付きの24MPセンサーなので大差ないはずなんですけど。

それにしても・・・

こんな写りを見せられると中望遠はMakro-Planar T* 2/100とZUIKO 90mm F2 Macroで、なんて思っていたのにPlanar T* 1.4/85もグイグイと欲を刺激してきます。

新しいカメラと動物園に行ってきた

Photo E-M1mkII 動物園

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3連休最終日、午前10時頃から晴れるという予報だったので、子どもと一緒に東松山市にある埼玉県こども動物自然公園に行ってきました。

埼玉県こども動物自然公園 Saitama Children's Zoo

ここは、都内の動物園や横浜のズーラシアと比べて大型の動物は少ないものの、動物との距離が非常に近いのが特徴で、自宅から近いこともあってよく遊びに来ます。

さて、この日は夕方にはα7IIが届くということもあって最初はコアラやカンガルーを中心に東園をサラッと回ろうかと思っていたのですが、日本初の展示になるプーズーが北園ということで結局ほとんど1周してしましました。(とはいっても半分ぐらいは飛ばしたのですが)

今回のカメラとレンズ

今回は動物園ということもあって、OM-D E-M1 MarkIIにM.ZUIKO 40-150mm F2.8 PROの1本で、AF設定をあれこれ試しながら撮ってみました。M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PROは35mm換算で80-300mm相当の画角になり、柵や檻から動物が離れていればほとんど気にならないぐらいにボカすことができるので、動物園に行く時は明るい望遠レンズがあると楽しさ度数がグッと上がります。

また、閉園時間との兼ね合いになりますが、夕方などは光が差し込む角度がかなり低くなりドラマチックな写真を撮れたりするので、そういったことを考えながらルートを考えてみるのもいいですね。

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

レッサーパンダ

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北園のペンギンヒルズに行く途中のレッサーパンダ。ちょうどご飯タイムだったのかいつもは木の上で寝ているのに活発に動いてもしゃもしゃ笹を食べてます。前足を使って器用に枝をたぐり寄せるのが面白い。

プーズー

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日本初の展示、世界で最も小さい鹿ということでちょっとワクワクしていたんですが、なんだろう、鹿ですね。うん、鹿。

フンボルトペンギン

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鳥インフルエンザ予防のために鳥類は近くに寄れないようでしたのが、ペンギンたちは気ままにプールを泳いでいたのでガラス越しに追いかけてみました。

設定は確かC-AFでグループ5点をAFターゲットパッドでグリグリ動かしながらだったかと思いますが、厚いガラス越しでもバシバシAFが決まります。

初代E-M1ならば置きピンで狙っていたところだと思います。

インドクジャク

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ケージが近いとAF性能が上がってもさすがに迷いますね。そんな時はMFクラッチで即座にMF、親指AFでC-AF使っていてもフォーカスリングから手を離さずMFに移行できるので、気が付けばすっかりS-AF使うことが無くなりました。

ところで、このクジャクとても大きな個体で羽を拡げそうだったので期待していたのですが、残念ながら広がらず・・・

ワオキツネザル

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群れていてもそれぞれ性格が違うみたいで面白い。
ぼけーっとしている個体もいれば、キャッキャキャッキャじゃれ合っている個体もいて。

それにしても何を見てるんだろう?視線の先には特に何があるわけでもないのに。

エミュー

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これはもう恐竜だよね。

オオカンガルー

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最後はカンガルー。
ここのカンガルー展示はカンガルーの群れの中に人が入っていく感じで、カンガルーとの間に柵がないのがいいんですよね。

1頭通路でまったく動かない個体がいたので後ろから肉球をパシャリ。意外と爪が鋭い・・・

年間パスを買ってみた

入園料は大人510円、こども210円とそもそもそんなに高いわけではありませんが、今回は年間パスを購入しました。年間パスは大人1520円、子ども600円なのでだいたい3回分の価格設定です。

今回は雨上がりで地面がぬかるんでいたり、鳥インフルエンザの予防だったりで見られなかった動物もいましたが、子ども向けのアスレチックもあるし年間パスも購入したのでこれからはもっと気軽に遊びに行こうと思います。