過去何度かThunderbirdをGmailクライアントにしようと模索したことがありますが、あとちょっとのところで乗り換えきれない状態が続いています。
結局、今でもGmailの機能をフルサポートしたメールクライアントは見つかってませんが、出先でオフラインの時や、Gmailに障害があったときに備えてローカルにもメールを落としておく、ということを軸に環境を作ってみます。
前回、ThunderbirdをGmailクライアントにしようとしたときからの大きな変更点は、Thunderbirdが2から3にバージョンアップされたこと。
このバージョンアップでGmailとの同期にだいぶ違和感を感じなくなった。(ゴミ箱やスパムフォルダーの扱いなどで)
とはいえ、あとちょっとというところが残っているのも事実。
例えば、Gmailでは送信するときに、(複数の)別のメールアドレスで送信することができるけど、Thunderbirdでは表示名でGmail以外のアドレスを設定するという方法では1アドレスしか設定できない。
別のメールアカウントとして設定しておけば、この限りではないものの、その方法だと複数のメールアドレスをGmailにまとめる意味があまりない。(普通にPOPで取得することになるし、Gmailで同じアドレスのメールを取得しているなら、ダブることになるので、あんまりうれしくない)
そんなわけで、今回はあくまでGmailのバックアップとしてThunderbirdを設定しておくということにしてます。
その上で、「これ入れておくと便利!」というアドオン3選の紹介です。
他にも、こんな設定にすればThunderbirdを(Gmailクライアントとして)もっと便利にできるよ!という方法があればコメントお願いします。