読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

明るいは正義

Photo 野良猫

20136025.jpg

先日の記事でも似たようなことを書いていますが、ここのところ本当に暖かくなって夜の帰り道に猫を多く見るようになってきました。

www.spaceflier.com

昨夜も塀の上に1匹座っていたのでカメラを鞄から出そうとしたんですよね。
すると、ご飯がもらえると思ったのか、あっという間に5、6匹の猫に囲まれてしまいました。ぐるっと囲まれて慌てた様子が伝わるでしょうか?(左の端と右の壁の陰にも1匹ずつ、足下でも1匹三毛がゴロゴロ言ってます)

20136017.jpg

だけど、おじさんは野良猫にはご飯あげないことにしてるんですよ。うんちの世話できないからね。

で、しばらく「ご飯くれ」「やらん」の応酬をしつつ写真を撮ろうと奮戦していたんですが開放がF2.8だと急に難しくなります。
いつもは25mm F1.4か50mm F2.0を持ち歩いているんですが、この日は気分でなんとなく60mm F2.8。
薄暗い路地だとこの1〜2段の差が本当に大きくて、F2.0ならぎりぎり被写体ブレしない。
F1.4なら手ブレもなんとか抑えられるといったところなんですが、今度は遠かったり。
レンズは明るければいいというものではありませんが、薄暗い夜においては「明るいは正義」なことを痛感します。

なかなかうまくはいかないけど、だからこそ猫との距離を縮められるようにアレコレ考えたりするのが楽しいのです。