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SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

川越の二郎系「アキラ」に行ってきた

雑記 ラーメン 料理

今週、まだラーメンを食べておらず、無性に二郎系っぽいものが食べたくなったので「アキラ」という店に行ってみました。
場所はこちら。大正浪漫夢通りの突き当たり。(通りの名前がうろ覚えだったので調べてみたら「通り」じゃなくて「夢通り」なんてメルヘンな名前だったことに気が付きました)

仕事が押しているので、この日早めに昼食にして、ささっと仕事に戻ろうと思ってい、開店ちょっと前に行ってみたところ、大正浪漫夢通りは青空をバックに鯉のぼりが泳いでいました。

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知ってたらカメラ持ってきたのに!くそうくそう!

それは致し方ないとして「アキラ」という店名から勝手にバーチャファイターのアキラよろしく道着っぽいものを着た男性がやっているのかと思ったのですが・・・
(湯切りも「ドーンッ!」みたいなのを期待してました)

店内を見た感じ、こちらの「アキラ」にあやかってる様子です。(それなら「春木屋」じゃない?とか思ったんですが、それで二郎系ってわけにもいかないでしょうし、ちょっとモヤっとする部分です)

AKIRA コミック 全6巻完結セット (KCデラックス)

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まぁ、私の勝手な勘違いはどうでもいいのですが、このお店ものすごく個性的でして、お店のおやじさんがとんでもなく愛想悪いんです。
ラーメン屋にありがちな、こだわり系だとかそういうレベルじゃなく、人嫌いなんじゃないかと思うぐらいに愛想が悪い。店に入ると「え?食うの?」ぐらいの目つきで睨まれ「いらっしゃい」なんて声も当然ありません。(言ってるのかもしれないけど聞こえないぐらい声が小さい)

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少々、面食らったもののひとまず注文。初めての店なので普通のラーメン大盛りです。

おやじさんのインパクトが凄かったわりには、ラーメン自体はかなりやさしめの二郎系。もっちりしてすすりやすい麺とさっぱりめのスープです。(※二郎比です)
完食し、お店を出るときも「・・・ドウモ」みたいなか細い声。他にお客さんいたら聞こえないぐらいですし、無視されたって怒る人がいても不思議じゃない気がします。

あれこれと書きましたが個人的には不快だったという話ではなく、意表を突かれすぎて途中からおやじさんを観察することに夢中でラーメンの味がどうでもよくなってしまいました。
とにかくおやじさんのインパクト。あんなに人嫌いっぽいのになぜ客商売やってるんだろうか?とか、「アキラ」なのに「春木屋」ではなくしかも二郎系なのか?などと非常に好奇心をかき立てられるお店でした。

お値段は普通のラーメンが690円でした。(大盛りは790円)