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SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

大きくてもやっぱり猫だった - よこはま動物園ズーラシア

Photo E-M1 動物園

ようやく花粉症?の症状もおさまってきたし、天気も良かったので約1年ぶりによこはま動物園へ行ってきました。
前回はサバンナエリアがオープンした直後でした。
その時の記事はこちらです。

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この日はかなりのんびりした出発だったので、海老名SA(EXPASA海老名)でお昼を済ませてからの到着になりました。 前回の経験から、くまなく見て回ると園の広さに疲れてしまうので、今回は「大型の猫に絞って回る」ということにして北門側のサバンナエリアから始め、正門側のアジアエリアまで猫科中心に見て回り、最後は正門から北門までの園内バスで戻ってくるというルートをとることにしました。(「北門」は繁忙日のみの開門となるそうです)

駐車場も混み合う正門側と違って、北門はかなり空いています。
駐車場は正門側駐車場の入口を通り過ぎてから約1kmほど奥へ行った場所です。

13時過ぎの遅い入園ですが、閉園の16:30(勝手に18時ぐらいだろうと思い込んでいました)まで3〜4時間歩く感じですね。ちなみに保育園あがりの小1の娘はとても健脚で、このぐらいの歩行はモノともしません。むしろ運動不足の大人の方がさきにへばってしまいます(笑)

サバンナエリア(チーター)

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最初の猫科はチーターです。
ズーラシアの目玉らしいサバンナエリアで展示されているのですが、サバンナエリアは入園客の目線より地面がやや高くなるように作られた広大なフィールドにキリン・シマウマ・エランドが一緒に放たれています。
なので時折それぞれの動物がすれ違ったりするような場面が見られ、動物園っぽい雰囲気が希薄なところがいいですね。

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しかし、大きいとはいえやはり猫なんだな・・・と思わせるのがこんなシーン。
昼寝から起き上がったと思ったらグゥーっと伸び。なんだか親近感が湧いてきます。

わんぱくの森

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アフリカエリアからアマゾンエリアに抜ける時にわんぱくの森というエリアを通ってみました。湿原を模した遊歩道になっていて風も通るので、少し汗ばむぐらいのこの日はとても気持ちよく歩けますね。
所々にベンチや休憩所もあるので、お弁当を食べるのにもよさそうです。

アマゾンの密林

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続いてはオセロット。
前回はそっぽ向いて寝てたので初めて見ることが出来ました。
箱座りがかわいらしい、かなり身近なサイズ感ですね。柄といいサイズといいベンガルが大きくなるとこんな感じなのかな。

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アジアの熱帯林

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最後はアジアの熱帯林からインドライオンです。
足やあごの大きさだけを見るといかにもライオンだしあまりかわいげも無いのですが、あくびしたり伸びをしたり座っている姿を眺めていると大きいけどやっぱり猫なんですよね。

閉園時間の都合でアジアエリアのもう一種の猫科スマトラトラは残念ながら時間切れで見られませんでしたが、それはまたの機会のお楽しみということにしておきます。

そういえば、娘に持たせていた「写ルンです」がようやく取り終えたので現像にだしてみます。
どんなモノが写っているのかとても楽しみ。

より望遠が欲しくなる

この日はずっとOM-D E-M1にMZD 40-150mm F2.8 PRO + MC-14(1.4倍 テレコンバーター)でした。

ズームができるのはいいのですが、サバンナエリアのように広いフィールドの真ん中あたりに動物がいるだとか、鳥のような小さい被写体に対しては望遠側がもう少し欲しいなと感じます。

欲しくなってしまいますね(笑)