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SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

結局TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di A09NII を購入してしまった

Camera&Lens

言い訳

タイトルで全部言っちゃったんですが、そういうことです。反省してます、猛省してます。
怖いです、PhotoYodobashi本。

といっても、今回はほぼ使用頻度がなくなったE-PL6とSIGMA 60mm DNを処分する予定ですので実際の出費は5,000円に届かないぐらいの予定です。(まだ処分終わっていないので)

F2.8通しの明るいズームでNikon純正だと大三元とか言われる類いのものですが、このレンズは広角側がちょい狭めの28mmで望遠側が少し長めの75mm。広角より中望遠が好きな私には願ったり叶ったりなレンズで、手ブレ補正が付いてないとはいえ新品で買っても3万円しないぐらいのお財布にやさしいプライス。今回は中古の良品で2万ちょいでした。

実際に撮ってみよう

ここまでリーズナブルだと写りはそれなりなんでしょ?と思いきや、なかなかイイですよ。これ。

新しいレンズが届くと毎度テストにかり出されるたま(猫)です。
とりあえず、絞り開放でAFの速度とピント面を見てみます。

DSC_0466.jpg

眉間辺りを狙ってAFしてみましたが、気持ち後ろにズレてるような気がします。
コントラストAFだと発生しないピントズレですが、ボディ側でAF調整できるのでこのぐらいのズレはどうにでもなりそうです。

実際マイナス12あたりに設定するとちょうど良い具合になりました。設定値もレンズごとに保存でき1回設定しておくだけで済むので、方眼紙やチャートなどズレが分かりやすい被写体を使って調整しておけば気分的にもスッキリです。

さて、開放での写りですがややふんわりするものの、ゆるゆるってほどでもないし、ナチュラルな柔らかさがいいですね。
前後のボケもざわざわしない。

DSC_0469.jpg

なんだその顔、その姿勢・・・
スフィンクスかよ!

それはいいとして、1段絞ってF4になるとキリッとしますね。いろいろ突っ込みたくなるシチュエーションですけど・・・

DSC_0476.jpg

Lightroomでの現像時にもAdobe製のレンズプロファイルが適用されるので、歪曲と周辺光量の補正もピタッと決まって楽チンです。

外観は?

D750に装着するとこんな感じです。
FXフォーマットのF2.8通しとしては非常に軽くてコンパクト。

購入前にAFレンズだったので対応してるとはあんまり考えてなかったのですが、絞りリングが付いているのでどうやらF3でも使えるみたい。これは嬉しい誤算。

MFのフィーリングは当然もとからのMFレンズに及びませんが、そこそこ快適。感覚的なことなのでうまく伝えられませんけど、狙ったところにシュッと合わせやすい。

ボケ量を稼ぎたい広角〜標準域はD750、被写界深度とスピードを稼ぎたい望遠域はE-M1ってなかなかいい布陣なんじゃないかと。(自画自賛)

TAMRON SP AF28-75 F2.8 ニコンAF用 A09N

TAMRON SP AF28-75 F2.8 ニコンAF用 A09N

ついでなので誘っておく

F2.8通しでリーズナブル。写りもなかなかに良くて軽量。おまけにフィルムカメラでも使える。フィルムカメラが気になってるなら、このレンズと一緒にいってみましょう。フィルムが残ってるうちに。

Nikon 一眼レフカメラ F6

Nikon 一眼レフカメラ F6

新品だし、オートフォーカスできますよ!