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SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

OM-Dの防塵防滴はどこまで信頼できる?

Camera&Lens OM-D E-M1

カメラの耐候性を表す性能に「防塵防滴」という言葉がありますが、OM-D E-M1のメーカーであるオリンパスの製品ページにも、耐寒性能を示す数値はあっても防滴性能に関する明確な等級などは示されていません。

これまで雪が降るゲレンデや雨の中で撮影してきた中で不安を感じることはありませんでしたが、先日これまでとは比較にならないほどの水を被るシチュエーションで撮影する機会がありましたので、ここまではOKだったよという写真を紹介してみようと思います。

それがこちら。

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プールにあるスライダーの着水地点でのカットなのですが、豪快にバケツで水をぶっかけられるようなシチュエーションです。もちろん次の瞬間にはこの水しぶきがカメラを構える私に襲いかかってくるわけで私自身もカメラもズブ濡れ。擬音で表すなら「ザッパーン!」とでも言えば伝わるでしょうか?

いくら防塵防滴に定評のあるオリンパス製のカメラと言えどもさすがに過信か?という思いがないではないのですが、このぐらいはなんてことはないとでも言わんばかりにカメラはいたって正常に動きます。

ここまで豪快に水を被るシチュエーションで撮影をするという方もそういるとは思いませんが、水遊びや夕立などで急に降られる機会が多い夏場のカメラ選びの参考になるかなと書いてみました。(組み合わせたレンズはもちろん防塵防滴対応のMZD 12-40mm F2.8 PROです)

とはいえ、あまり過信しすぎるのもどうかと思いますので、カメラ用のレインカバーと撥水フィルター使用するのが間違いが無いかと思います。(というか私も検討しています)

※このエントリーを参考に水を被る撮影を行う場合は自己責任でお願いします。

レインカバーはざっと探してみたところVelbonのこちらが良さそうですね。(レインカバーをお使いの方でこれがオススメというのがあれば教えていただければ嬉しいです)

Velbon カメラレインカバー 390608

Velbon カメラレインカバー 390608