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SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

秩父のうまいもの「珍達そば」を食べ比べてきました

ラーメン 秩父

10月9日の日曜日。
秩父市は吉田地区の椋神社の例大祭「龍勢まつり」を見に行ってきました。

アニメ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」の劇中にも出てきたロケット花火のアレです。

当日は朝早く行って一般販売の有料席を狙ってみようかと思っていたのですが、午前中はあいにくの雨模様。ならばということで、先に珍達そばの団子坂店でお腹を満たしてから行ってみようということで・・・

やってきました、珍達そば団子坂店。
幟もはためいているので気が付いた方もいるかと思いますが、ここは「ここさけ」の劇中に出てきた踏切のすぐそば。

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ここですね。

秩父鉄道御花畑駅からも徒歩2分ぐらい。

それはいいとして、前回行った横瀬店に行かずわざわざ団子坂店へ来たのには、同じ暖簾を掲げながらも全くの別経営で味も違うと聞きまして、これは両方食べ比べてみねばなるまいと謎の使命感に駆られたので来てみました。

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お、おぉ?
ビジュアルや香りからしてすでに全然違う!スープは透明だし、ごま油の香りがすごい。ボリュームもこちらの方がやや多めでしょうか?

ちなみにこちらが横瀬店の珍達そば。

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横瀬店はこちらです。駅からは遠いので車でないと行きにくいかも知れません。

実際に食べてみると、なるほど本店・支店や暖簾分けといった関係ではなく、ルーツは同じもののまったく別経営というのも頷ける別物ぶりでした。どちらも美味いのは確かなので、秩父に来たら必ず寄りたいレベルです。ごま油の香りと炒めたネギ・ブタが香ばしい団子坂と、スープのコクが麺と美味く絡みじんわり沁みてくる横瀬といった印象。

横瀬店に提げられていた「関東甲信越で有名な珍達そば」の暖簾はこちら団子坂店にも提げられていましたが、こちらはえんじ色に白抜きで、横瀬の店内にあった昔の写真に似ているのは横瀬店の暖簾。やはり往年の珍達そばの味に近いのは横瀬店ということなのでしょうかね?

私としては横瀬店の方が好きですが、ここまで違いがあると好みも当然分かれるでしょうし、両方食べてどちらが好きか自身で決めるのがいいのかなと思います。

そういえば、店内に飾られていた一枚の写真。

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これって、削られる前の武甲山ですよね。
いつ頃のものかはわかりませんが、手前ののどかな風景とマッシブな山体が印象的ないい写真です。