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写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

意外なところから伏兵 冬場のカメラグローブ選び

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私、冬場ゲレンデで写真を撮ることが多いので、毎年この時期になると冬用のカメラグローブを探すのが恒例になっています。

グローブなんて1回買えば数年はたせたいのですが、これまでこれが決定打というものに出会えてなくて、冬登山用のインナーグローブやトレイルラン用の薄手のグローブを「無いよりまし」と防寒性能に不満をもちつつもだましだまし使っています。

今使っているのはこコロンビアのトレイルサミットランニンググローブ。見た目の割に保温性もあるし薄手なので操作はしやすいものの、やはり素材の弱さや長時間になったときの保温力は厳しい。

新しいモデルが出ているかも知れないと淡い期待をしつつ、私がグローブに求めている条件を書き出すとこんな感じ。

  • 雪・雨・風に多少耐えられる防風・防水性能。
    ゲレンデなのでガチな冬山登山性能までは求めていない。
  • ダイヤルやフォーカシングなどの細かい操作がしやすい 。
    アウターの脱着は手間なので、できれば1レイヤーですませたい。
  • スキーのエッジやざらついた氷に擦れに対する耐久性。

なかなかわがままな条件です。耐候性はOKでもゴツすぎてカメラの操作がしにくかったり、カメラの操作はしやすくても保温性や耐久性に難があったりと、カメラグローブ難民になっていたところ・・・

先日、所用の前に少し時間があったので恵比寿駅前のモンベルに寄った際、スタッフの方にちょうどいいものは無いかと伺ってみたところ、意外な方向から用途に適したグローブが現れました。

それがこちら。
カメラや登山用ではなく釣り用。なるほど、釣り用ですか。使われる場所は違えど、確かに使用条件は似たような感じかも。

さっそく試着してD750を操作してみると、指を覆っていても出していてもどちらの状態でも操作がしやすい。スタッフの方の話では長時間雨にさらされるような状況ではさすがに浸みてくるそうですが、保温性もそこそこ期待できそうです。

グローブ探しはまだまだ続きますが、これは有力候補となりそうです。