読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

朝焼けをソフトフィルターを使って撮影してみる

Photo E-M1mkII

EM120641.jpg

関東は薄曇りのスッキリしない日曜の朝です。
みなさんいかがお過ごしですかー?私は新年早々沼に落ちましたよ!

柔らかい光をより幻想的に

ここ最近ハマってしまった水辺の鳥と朝焼けの撮影。
E-M1 MarkII発売直後に撮影した時は、気象条件も良く天然の朝靄が発生しとても素晴らしい光景が撮れたのですが、ソフトフィルターを使ってそのような条件が整わないときにも似た雰囲気が出せないかと試してみることにしました。

結果は?と言えば冒頭の1枚の通り、なかなか朝焼けとの相性は良いようです。日の出前の柔らかい光をより幻想的に見せてくれました。

EM120642.jpg

中望遠でハイキー気味で撮ってみたらとても淡く幻想的な雰囲気になりました。
空と凍った水面と凍っていない水面、同じ色のグラデーションですが3種類のテクスチャーが生まれて面白い1枚になりました。

EM120690.jpg

続けて日の出直前。
鴨の群れが良い場所に来るのを待っていたらV字を描きながら良いところに来てくれました。欲を言えばもっと手前だと嬉しかったのですが、こればっかりは根気よく通い詰めるしかどうしようもありません。

沼に落ちた

さて、その後日が昇り水鳥の撮影に移ってE-M1 MarkIIのプロキャプチャーモードを試してみたりしていたのですが、もう少し水面ギリギリを狙おうと沼の水門近くに移動した瞬間・・・

文字通り沼に落ちました

水流のおかげで地中の温度がやや高かったのか凍っていた地面を見事に踏み抜き、文字通り沼へ落ちました。
カメラ沼だとかレンズ沼だとかの比喩表現じゃなく、リアル沼へ落ちました。

なお、この時の気温は埼玉県といえど氷点下3℃でした。

粘る泥でまったく身動きが取れず、動こうとするとさらに沈むという焦りが募る状況。
かろうじて抜きやすいポジションにあった左足を堅めに凍った地面へ抜き、そちらを軸にして右手でブーツの端を掴んでゆっくり右後ろへ向けて引き抜くことで自力脱出できましたが、振り返ってみればかなり危険な状況で、無事抜けられたことは幸運だったとしか言い様がありません。

凍結した水辺での行動という面では実体験をもって、知見を得ることができたのは良かったものの、いきなりアウトということもあるので以後十分に気をつけていきたいと思います。

別の意味でも沼に落ちた

さて・・・

この日は別の意味でも沼に落ちることとなりました。
というのはマップカメラという中古カメラ屋さんがあるのですが、最近D750の買い取り価格が改定されたんです。

そして、図ったように展開される新春セール。
そこで目に付く新同品のα7II。ほぼ等価でフルサイズボディが乗り換えられてしまいます。さらにD750を処分することで不要となるレンズを2本程加えれば、気になっているあのレンズまで手に入るではありませんか!

ということで、古いものから新しいものまで気になるレンズを片っ端からカートへ放り込み、ああでもないこうでもないと整理しながら出し入れを繰り返した結果・・・

α7IIと超広角レンズが生えてくることになりました。(その中身は後日にでも)

続き書きました!

www.spaceflier.com