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写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

子どもと一緒に超低山ハイク【多峯主山─天覧山─飯能河原】

晴れの土曜日、子どもと二人で以前行きそびれてしまった飯能市の多峯主山(とおのすやま)へハイキングをしてきました。α7IIにZUIKO 3.5/21とPlanar T* 1.4/50をお供にのんびり歩きます。多峯主山は271m、天覧山は197mと超低山ではあるものの、10年以上山から遠ざかっているので無理は禁物。

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お昼前に飯能市民会館に到着、車を置いたら能仁寺の脇を通り多峯主山を目指します。(能仁寺では早くも梅が咲いていました)

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超広角レンズを通して見ると、今までスルーしていたちょっとした木でも撮ってみたくなります。

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多峯主山への分岐点、天覧山の中腹の東屋にはこんなノートが置いてありました。飯能、天覧山ときたらおなじみヤマノススメ、うちの子も好きで何回もBlu-ray見てます。

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なんだか一生懸命ノートに書き付けているので待っていましょうか。

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多峯主山へは天覧山を経由するルートもありますが、同じ所を行って帰っては飽きてしまうので、先に多峯主山へ向かい天覧山へは帰りに寄ることにしてテクテク先へ進みます。

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途中の指導票。彼岸花の名所巾着田へもわりと近いんですね。

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途中で子どもが見つけたヒノキに埋め込まれたドングリ。リスあたりの動物が隠したんでしょうかね?目線の違う子どもと歩くとこんな発見もあって楽しい。

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そうこうしてるうちに多峯主山の頂上へ到着。思っていたよりはちょっと長かったものの、写真を撮りながらのんびり歩けばいつの間にか頂上に着いている、そんな感じです。この日は風もそれほどなく寒くもなく暑くもなく気持ちの良いハイクになりました。

ただ、頂上からの景色は雲であいにくの眺望だったので、少し休んだら先へ進んでしまうことにします。

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途中で見つけた直角に曲がったヒノキ。

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二人でケタケタ笑いながら歩けば、天覧山の頂上へもあっという間。

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ここからはうっすらとですが、大きく富士山を見ることが出できました。まだまだ、日が沈むには時間があるしこのまま飯能河原まで行ってしまいましょうか。

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さてさて、飯能河原へやってきたのはいいのですが、モノコートの超広角レンズにド逆光はもうレンズフレアがひっちゃかめっちゃかで笑うしかありません(笑)

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もう開き直って、フレアで遊んでしまいましょうと・・・ ここまで派手にでると清々しいです。

超がつくほど久しぶりのハイクに慣れないレンズで新鮮だったり戸惑ったりでしたが、やっぱり山歩きは楽しいと思えたし子どももまた山に登りたいと言ってくれたので、あせらずちょっとずつステップアップしていきたいですね。そしてやっぱり右膝が弱いことを再確認してしまったのでココも対策考えないと・・・

おまけ(超広角クローズアップ)

ZUIKO 3.5/21は結構寄れるレンズなので、絞り開放にして色々クローズアップで撮ってみました。宇宙からバクテリアまでなんてコピーを使っていただけあって、開放でもキリッとした描写をしてくれます。

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