SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

ナイトスナップ 渋谷

久しぶりの中望遠

毎日なにかしらのカメラを持ち歩いているのですが、この日は久しぶりにE-M1 MarkIIとZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroのセットを持ち出してみました。(マイクロフォーサーズなので50mmで中望遠です)

最近はα7IIとPlanar T* 1.4/50の使いやすさにちょっと出番が減っていましたけど、手にしてみるとやはりしっくりきます。

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そんなわけで、朝見かけたオタマジャクシみたいな道のシミから中望遠スナップのスタートです。たぶん油などがたれたシミだと思うのですが等間隔で並んでいて面白い。

本番は夜の渋谷

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スタートです。なんて威勢のいいことを言ってみても実際撮れるのは仕事終わりの夜。ふと目に入ったゆるい明治通りのカーブと車の列が印象的でした。渋谷駅へ向かってギュッと光がつまっていく感じ。

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しつこいかなと思いつつも、前回Planarで撮った梅の木をZD 50/2でも。とても色の濃い紅梅が暗い中によく映えます。

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廃バイク。暗い路地や絡まったツタもあいまってもの悲しい雰囲気です。

なかなか手強い金王八幡

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仕事への行き帰りによく立ち寄る金王八幡。それほどフォトジェニックな神社というわけでもないのですけど、参道から一直線に拝殿まで抜けるところはなんとなく絵になりそうな雰囲気があって試行錯誤しています。

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金王八幡と言えば「天地明察」のストーリーでキーになる神社でしたね。今でもたまに算学絵馬が奉納されていてます。数学が得意なら回答の絵馬を奉納してみるのも面白そう。

天地明察

天地明察

天地明察 ブルーレイ豪華版 [Blu-ray]

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境内の猫

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金王八幡の境内には猫もいます。確か以前にもこの黒白は撮らせてもらったことがありますね。だいたい白に黒ぶちの猫とセットでいるのですが、白い方には逃げられてしまいました。

改めて感じるE-M1 MarkIIの安心感

ここのところα7IIばかり使っていてE-M1 MarkIIはお休み状態だったのですけど、さすがの安定感というか同じくボディ内手ブレ補正を搭載しているα7IIに比べて、圧倒的なブレにくさを感じました。MarkIIになって高感度の画質がずいぶんと良くなったもののそれでも感度は抑えたいもの。フルサイズ換算100mm相当の中望遠で1秒ぐらいは平然と止めてくれるその性能は本当に安心感がありますね。

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

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OLYMPUS フォーサーズアダプター ミラーレス一眼用 MMF-3

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OLYMPUS 大口径中望遠マクロレンズ ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

OLYMPUS 大口径中望遠マクロレンズ ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

Hoocapもやっぱり便利

余談になります。私のZD 50mm F2.0 Macroにはレンズフードとレンズキャップが一体になったHoocapというものを付けています。フードをスライドするだけでレンズキャップがフードに変わってくれるのでとても便利。ZD 50mmではわずかに干渉してしまいキャップが完全に閉まりませんが、プロテクトフィルターを間に挟むことで解決します。

メーカーサイトでは28mmから対応となっていますが、実際35mmのレンズに付けるとピント位置によってたまにケラレが発生するので、基本的には標準以上の画角向けとなっているのでご注意を。

Hoocapについては以前のエントリーで詳しく書いています。