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SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

大人の遠足 ヱビスビール記念館を楽しんでからの・・・あれ?

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春の兆しが見えてきた先週の日曜日。かねてよりお付き合いいただいているDAIKI (id:daiki_bassist)さん、いのっち (id:ino_null)さん、OKP(id:OKP)さんとOKPさんの奥様に初めましてのTaki (id:s06216to)さんと昼間っからビールを楽しむというひっじょーに楽しい会に参加してきました。

ビール会の詳しいことは、飲みながらでもキッチリとポイントを押さえたDAIKIさんの記事が素晴らしいので、そちらをお読みいただくのがよろしいかと思います。

この日はビール会からの二次会で串カツ田中という半日飲んだくれるという幸福な時間をすごしたのですが、正直に申しますと飲む・食う・喋るに夢中でろくすっぽ写真も撮っていなければ途中からの記憶も曖昧という無能を発揮してしまったのです。すごーい!たのしー!

ヱビス様だらけの楽しい写真

そんなわけで、まだ記憶がはっきりしていた時の神々しいビール写真でお茶を濁すことにします。

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エントランスで出迎えてくれる金色に輝くヱビス様。いきなりテンション跳ね上がります。

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ホールへ向かう階段。「これぞビールを支配する全能感!」とかよく分からないことをわめいていた気がします。

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隙あらばカメラのダイヤルをくりくりしてニヤついているペンタックス野郎ことペンタイ(いのっち)さん。偏愛ぶりが気持ちいいのでペンタイさんは敬称です。

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待合ロビーにある麦芽テーブル。冷静なときに見ると「あー、麦芽だね」ぐらいの感想なのですが、現場で見ると「おぉー!麦芽だ!」みたいな変なテンションになります。とにかく記念館の中は全体にわたって演出が凝ってます。

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そして、ギャラリー内に展示されている日本初のビヤホールの模型。「これからこんなハッピーな時間を過ごせるんだ」と模型一つからでもヱビス様は煽ってきます。

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かんぱーい。ではなくて、ブランドコミュニケーターのおねーさんに教えてもらった理想のグラスの持ち方と飲み終わるまで湧き続ける泡。この後、解説されたビールの注ぎ方ははっきり記憶していますよ。

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琥珀の生。食事でもそうですけど、ビールもグラスや温度、注ぎ方でこうも変わるんだなと。缶から直接飲むヱビスビールも美味しいですが、最高の注ぎ方をされたヱビスビールは最高でした。

なにより、我々6名以外の参加者含めてツアーのみなさんがみんなハッピーな顔でビールを飲んでいたのがとても素敵でした。