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写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

鰹飯AGAIN 小川たたきも追加してみました

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梅雨が明けたんだか明けてないんだかわかりませんが猛烈に暑い。こんな時期はさっぱりとした美味しい物が食べたくなりますよね?というわけでセクシーな鰹のまな板ショーからこんにちは。

メインにするのは以前もブログで記事にした鰹飯ですが、今回はさらに一品追加してさらなる鰹づくしにしてみます。

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そんなわけで、先ほど色っぽくまな板の上に横たわっていた鰹を容赦なく叩きます。ちなみに鰹が柵ではなく刺身なのはメインの鰹飯用には柵が確保できた物の追加で買い足しにいった分は柵が売り切れていた都合です。脇では同時にお湯も湧かしています。

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塩をほどほどに振ってさらにガンガン叩きます。ほどよい粒感になったら板状に固めて伸ばします。さながら鰹の地平。

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伸ばした鰹にさらっと湧かした湯をかけ流せば「小川たたき」のできあがり。湯を流す様が小川のようなので「小川たたき」と呼ぶそうです。

表面が白くなる程度に湯を流したら水気をとってメインができるまで冷蔵庫で休ませましょう。その間に鰹飯と漬けを準備します。

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さて、鰹づくしの完成です。奥から鰹の漬けと山かけに鰹飯に今回の新顔「小川たたき」とブルックリンラガーです。

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小川たたきは切り分けて小鉢に盛り付け。薬味は和がらしと味噌。最初は臭みが気になるかとショウガを沿えましたが、熱湯をかけ流したことで臭みはまったくありません。

海鮮に和がらし?と半信半疑で一口ためしてみたところ、これが最高!とろっと旨味が効いた中身にぴりっとしたからしと味噌のこくが上手い具合に絡んでたまらない美味さでした。柵一本まるごと小川たたきにしても良かったかもと感じるぐらいで鰹料理の中では過去最高かも?なんてぐらいです。

塩ふりながらたたいて熱湯で流すだけなのでぜひお試しあれ。