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写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

登山用スリングはカメラ用品携行用ストラップとしても使えて何かと便利

まだ子どもも小さく、登山と言ってもクライミングを要するシチュエーションがあるような山へ登るわけでもないのですが、山やアウトドアにカメラを持ち出す時、クライミング用のスリングがあると何かと便利だよねというお話です。

私がスリングを購入したのは概ね山写さんの以下の記事が目的なのですが、それ以外でもスリングとカラビナがあると便利だよねというケースがありました。

三脚の携行用ストラップとして

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三脚の上下を写真の様に繋ぐと携行用ストラップとしてスリングを活用することができます。といってもこの方法、SLIKのグランドマスターに元々付いていたストラップをスリングを使って似たようなまとめ方をしたに過ぎません。ただ純正のストラップは金具が微妙に邪魔だったり素材が硬く扱いづらいことから外してしまっていました(スリングと違って他に使い道もありませんし・・・)。

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実際の携行時はこんな感じです。一見手間がかかりそうですが、慣れてしまえばバッグに入れたり純正のストラップでまとめたりするのと時間的には大差ありません。

また、ほどいたスリングをカメラバッグなどに絡めてストーンバッグ代わりに三脚からぶら下げてもいいかも知れませんね。

カメラバッグの携行用ストラップとして

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またしてもストラップの代用です(笑)。

トップローダータイプのカメラバッグを山に持っていった際に気が付いたのですが・・・ といいますか、純正のストラップを持って行き忘れたから思いついたが正しいのですけど、写真の様にDリングとベルトループを使ってスリングを通すと意外にも具合のいいストラップになるんです。

最初は緊急用というつもりだったんですが、スリングが丈夫でしなやかなので長さが合わない場合には少し頭を使う必要があるものの、純正以上に気に入ってしまいました。

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170cm/60kgの私がスリングを使ってトップローダータイプのカメラバッグをぶら下げるとこんな感じになります。左は20mm幅120cmのスリングを二重のまま使ったかけ方、右は13mm幅60cmのスリングを一重にしてカラビナ2つでぶら下げた場合。

機材満載でこの方法ではさすがに肩に食い込んできそうですが、実際に使う場合はボディは手に持ったままということも多くなりそうですし、ザックなども同時に背負っているので肩への食い込みもいくらか対処はできそうです。

使わないときはまとめてザックに放り込んでおく

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使わないときは棒結びにしてザックやリュックに放り込んでいます。結び方は何でもいいのですが、丈夫でしなやかというのはなかなか使い勝手が良く、ここに紹介した意外にも様々な使い方ができそうなのでクライミングをせずとも持っておいて損はないかなと思います。

あとカラビナなどはお好みで。