SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

複雑に色が絡み合う幻想的な田園風景を樽山から眺める

先日、仕事で新潟県へ行った帰り、ふと、以前に見た東南アジアの棚田の写真を思い出して少しばかり寄り道をすることにしました。魚沼丘陵の尾根沿いに走る魚沼スカイラインから夕暮れの山と田園風景を眺めてみようという目論見です。

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思い浮かんだ写真は恐らくメコン川あたりの風景だったと思うのですが、雨上がりの魚沼平野はその写真を彷彿とさせるシーンが見られる予感があったのです。

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いや、なんとも不思議な景色です。
晴れているのに平野部には薄く靄が漂い、淡く夕陽に焼けていく斜面。

目の前の景色に見とれていると、地元の方がやってきて歩いて20分ほどの樽山からなら360°見渡せるよと教えてもらいました。仕事帰りになぜか登山をする私。

EM123505-Edit.jpg フォトコンにエントリーするのはこの一枚です

実際に歩いてみると15分もかからず山頂に到着しました。そして確かに360°、八海山から巻機山に谷川連峰、そして妙高方面までぐるりと遮るものなく見渡せる最高の場所ではないですか。

残念ながらこの後、夕陽は雲に隠れてしまい狙っていた写真は撮れず、肌寒さを感じる気温になってきたので諦めて下山しました。

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予想外の登山というイベントも発生し、最後の最後にこれまた素敵なブルーアワーが見られたりと豊作の寄り道になりました。

なお、本記事と夏写真まとめ(予定)は「はてなブログフォトコンテスト 2017夏」でTシャツを得んがために用意していましたが、どうやらその希望は断たれたようです。私の夏は終わりました… 終わりました… 終わりました…

今週のお題「はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」
お題「はてなブログ フォトコンテスト 2017夏(自主開催)」