SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

今が見頃?国営武蔵丘陵森林公園の紅葉見ナイトに行ってきた

DSC08846.jpg

なんだか急に寒くなってきましたね。先週末の日曜日は風は冷たいもののすっきりと晴れ渡るお出かけ日和。午前中にちょっと仕事を片付けてちょうど見頃と思われる森林公園へ子どもと二人出かけてきました。

入るなら中央口が正解?

ちょうどこの時期は紅葉見ナイトと題して夜間にライトアップイベントを行っていますし、お昼過ぎに出かけてちょうど良いぐらいでした。ちなみに夜間は中央口以外のゲートと駐車場は閉鎖されてしまうので、北・西・南口から入った場合は16:30(だったかな?そのぐらい)に一度車を移動させる必要があります。

移動させる必要があります、と園内でもアナウンスはあるとはいえ混雑期なわけで中央口の駐車場に移動してもすでに満車。ですので、紅葉見ナイトまで楽しむ予定なら最初から中央口へ停めるのが正解だと思います。

とんでもなく広大(東京ドーム65個分ってこの例えよくわからないですよね)な公園なので昼は子どもとぽんぽこマウンテン、夜は紅葉ライトアップなんてプランなら中央口から入る以外の選択肢はないとも思いますけど・・・

紅葉はちょうど見頃(11月19日時点)

DSC08566.jpg

さて、同じ国営公園としては立川の昭和記念公園が有名ですが、こちらは武蔵丘陵と言うだけあって起伏に富んだ地形にわっさわっさと林が生い茂っています。といっても公園と言うぐらいです。遊歩道はしっかりと整備されていますし山を歩く様な特別な装備は必要ありません。

DSC08581.jpg

肝心の紅葉はまさに見頃。起伏に富んだ園内は光の表情も豊かで軽い気持ちでスナップするのも楽しいですね。まっすぐな坂道のちょうど頂上に傾きかけた日が差し込んでいたので娘に「ジャンプしてみて」と声をかけたところ「マイケルジャクソンかな?」みたいな写真になりました。

ぽんぽこマウンテン

DSC08591.jpg

日本一大きなエアートランポリンというぽんぽこマウンテン、子どもはもちろん大人も入ってOKのようで遠くまで楽しそうな声が聞こえてきます。娘ももちろんぽんぽこマウンテンが見えたら私を置いて走って行ってしまいました。

DSC08632.jpg

そういえばヤマノススメ セカンドシーズンでもここに来てましたっけ。(うちの子、好きだっていうわりに覚えてませんでしたけど)

DSC08603.jpgDSC08605.jpg

子どもがぽんぽこマウンテンで遊んでいる間、周辺をNOKTON 58mm F1.4でスナップしていたんですが、少し傾いた秋の日差しにNOKTON無双状態でした。自然に切り取れる画角はもちろん、フレアも絶妙な入り方。ほんとに面白いレンズです。

池と夕陽とリフレクション

DSC08695.jpg DSC08716.jpg

ぽんぽこマウンテンでしばらく遊んでいると西側の林に日が隠れ始めました。そろそろ戻らないと真っ暗になっちゃうなと中央口へ戻り始めたところ夕陽に照らされた(アーベントロート?)紅葉が池の水にリフレクションしていました。

DSC08795.jpg

南北のエリアの連絡橋を渡っているところでちょうど日が落ちる瞬間に出会えました。道の向こう、日が沈もうとしているのは方角的に雲取山でしょうか。

ライトアップのはじまり

DSC08805.jpg

ぽんぽこマウンテンやリフレクションを楽しみ、夕陽を眺めながら中央口へ戻ってくるとすでにライトアップが始まっていました。もともと夕暮れまでの散歩程度の気持ちできていたのでここからは完全におまけですが、娘はイルミネーションが好きなようであっちに行ったりこっちに来たりとはしゃいでいました。

DSC08817.jpg ペンライトも持ってきてたのね

DSC08804.jpg

夜の園内は木々のライトアップだけではなく、オブジェや巨大な顔があったりとなかなか凝っています。娘だけでなく周囲からも楽しそうな声が聞こえてきますが、しばしば「携帯じゃダメかー」みたいな言葉が聞こえます。これはアレ、カメラメーカーや量販店は今ここでセールスすべきです。これほど如実にスマホとの差がでるシチュエーションありません。

DSC08835.jpg

そんなことを考えながら奥へと歩いていくと紅葉見ナイトのメインステージ?のカエデ園に到着です。もともと試験林で様々な種類のカエデが植えられていて、それを受けてか様々な趣向のライトアップが施されていました。

いました、とは言うものの紅葉のライトアップってどう撮ったらハマるのかサッパリ分かりません。誰か教えて・・・