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写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

だいたい何でも美味くなってしまう割下の作り方

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先日、ずるいとうわさのぶち猫さんの会にお誘いいただいてお邪魔してきました。

参加者の皆さんがどなたも非常に楽しい方々で、話が面白い方向に転がらないなんてことがないですし、もちろん何を頂いてもたいへん美味しくてうわさ通りずるい会。

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餅とはなんなのでしょう?

私もせっかくお誘いいただいたので何か書き残しておこうと思ったのですが、すでに主催のぶち猫さんを始め会の様子を伝える素敵なエントリーが上がっていますし、飲み食いに夢中になってろくに写真も撮っていなかったので、意外と好評?をいただいた醤油についてちょっと書いておこうと思います。

その醤油とは?

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こんな蔵で仕込まれています

好評だった醤油とは、手ぶらというのもアレだなと差し入れさせていただいた地元川越の醤油「はつかり醤油」の2年仕込みと山椒醤油。はつかり醤油は木桶で仕込むとても豆の味の濃い醤油なのですけど、普通に使うだけじゃなく割下などにすると鍋、丼、煮物がひっじょーに美味しくなるのでおすすめの活用法です。

大勝利の割下レシピ

作り方はとても簡単。
はつかり醤油1に対して酒1・みりん1・水7の割合で一煮立ちさせたら、熱が冷めるまで冷ますだけ。これだけですき焼きにしても丼物の汁にしても十分な甘みを持った割下になります。一般的な醤油だとこの分量では角が立ちすぎるので醤油の割合を減らして塩麹などを入れると良いかも知れません。(一度キッコーマンの醤油で試して辛すぎたのでそれ以降はつかり醤油しか使っていないので予想です)

我が家ではこの割下、家五鉄(鬼平に出てくる軍鶏鍋を自宅で作る時にこう呼んでいます)する時に作るのですが、翌日余った鍋を玉子とじにして親子丼として楽しんでいます。

他にも味玉の味付けや角煮、魚の煮付けなどに使っても大勝利ですのでみなさんおためしあれ。