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SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

E-PL6とHoocapをお試し

Camera&Lens

先日E-PL6と同時にポチった、スライドすることでレンズフードになったりレンズバリアになったりする男心くすぐるギミックのHoocapが届いたので早速25mm F1.4に装着してみました。

まずは使用前。
逆付けできない純正フードの代わりにねじ込み式のフジツボ型フードを付けています。
コンパクトな反面、バヨネットの溝が目立つとか、前玉に付いた埃をブロワーで飛ばしにくいとか少々不満が残ります。

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で、Hoocapを付けるとこんな感じ。グッと精悍な雰囲気になりました。
それで、肝心の遮光性やスライドギミックはどうかというと、まだ新品なので多少のぎこちなさはあるものの、商品説明通りガチャコンとワンアクションで保護状態から素早く撮影状態に切り替えられます。
メーカーサイトの動画では女性がにこやかにサッと切り替えてましたが、実際は一瞬力んでフンッっとやる感じ。この辺りはパーツがなじんでくると滑らかになってきそう。
ちなみにこのHoocap、レンズの保護や遮光性は問題無さそうですが、構造的に隙間からの埃の侵入は防げませんのでご注意。

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で、このHoocapはフィルター径が同じく46mmの(勢いでポチってしまった)Sigma 60mm F2.8 DNにも使えるので重宝しそうです。
気になるケラレは25mm F1.4でも無いので60mm F2.8でも心配なさそう。

ところでAmazonマケプレ購入のE-PL6の方は商品説明通り確かに新同品だったんですが、何故かE-PL6のものに加えてE-PM2の保証書・取説と充電器が入っているという謎梱包でした。
充電器は2つあって困ることはないとはいえ、体よく処分を押しつけられたような気がしなくも…

PENシリーズはE-P2以来なので絞りやSSのコントロールに戸惑うところがありますが、午後はこれをもって出かけてみようと思います。
仕事が入ってしまったので、明日までお預けになってしまったので机周りで試し撮り。

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予想通りというか拍子抜けというか、E-M5と同じセンサーなので画質も当然一緒。
上位機と比べて操作系はやや不自由があるものの、画質が変わらなくてコンパクトというのはお散歩カメラとして大きなメリットですね。
というか、実売2万円前後のカメラでこの画質は反則。

Hoocapについてもう少し詳しく書いたエントリーはこちらです。