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SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

OM-Dに合いそうなカメラバッグを比較してみました

Camera&Lens 雑記 カメラバッグ

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肩が痛い

カメラボディやレンズ、それにフィルターやストロボに加えサブバッテリーだのが次々と増殖してくるにつれ、現在のカメラバッグも段々と用途が合わなくなり細かい不満が出てきました。
それもそのはず。昨年末に40-150mm F2.8買ったので、今年はカメラは買わないなんて言っていたのにE-M1(バッテリーグリップも)、ZD50mm F2、FL-600R、E-PL6、SIGMA 60mm F2.8 DNが増えてるんですから…

イメージ・製品名 サイズ 重量 価格(定価)
Manfrotto スリングバッグ/ワンショルダー advancedコレクション 15L レインカバー付属 ブラック MB MA-S-A2
Manfrotto
スリングバッグ/ワンショルダー
MB MA-S-A2
17cm x 30cm x 31cm(内寸)
18cm x 40cm x 32cm(外寸)
0.910 kg ¥ 15,000

ともあれ、当面の問題は現在のバッグKATA TighTri-315がワンショルダー型だということです。(KATAはManfrottoに吸収されてしまったので、上のバッグはManfrottoの後継製品。)
これに最大でバッテリーグリップを付けたE-M1+40-150mm F2.8、E-M5+12-40mm F2.8、ZD50mm F2、FL-600R(フラッシュ)、予備バッテリー3個、エネループ(フラッシュ用)にフィルター数種とステップアップリングぐらいが入ります。
いくら小型軽量のマイクロフォーサーズといっても塵も積もればで、合計するとだいたい3kg…
これが片方の肩に掛かってるので痛くなるのも道理です。

希望に合いそうなバッグを探してみる

仕事の都合上、ゲレンデでスキーを履いてカメラ2台を持ち歩く(滑る?)ので、動いた際に振り回されにくく肩の負担を減らせるリュック型、突然の雨・雪にも対応できる防水仕様(レインカバーでもOK)だと嬉しい、できればタオルやメンテナンス道具など多少の荷物も入れられるといい、などと条件を絞り込んだ結果、出てきた候補が以下の4製品。(価格の変動が大きそうなので定価表示です)
基本的に私の都合に合わせたチョイスですが、軽いハイキングやフォトウォークなどにも対応できるのではないかと思います。

イメージ・製品名 サイズ 重量 価格(定価)
Manfrotto カメラリュック Pro-lightコレクション 11L 三脚取付・PC収納可 エレメントカバー付属 ブラック MB PL-3N1-25
Manfrotto
カメラリュック
Pro-lightコレクション
MB PL-3N1-25
16cm x 22cm x 32cm(内寸)
26cm x 26cm x 46cm(外寸)
1.67 kg ¥ 27,000
Manfrotto カメラリュック advancedコレクション 20.1L 三脚取付可 レインカバー付属 ブラック MB MA-BP-TRV
Manfrotto
カメラリュック
advancedコレクション
MB MA-BP-TRV
17cm x 30cm x 23cm(内寸)
23cm x 30cm x 48cm(外寸)
1.5 kg ¥ 24,840
【国内正規品】Lowepro カメラリュック フォトハッチバッグ22L AW レインカバー PCスペース有 ブルー 364358
Lowepro
カメラリュック
フォトハッチバッグ22L AW
W220×H170×D120mm(カメラ収納部内寸)
W340×H520×D235mm(外寸法)
 約1.1 kg ¥ 20,952
Thule カメラバッグ Covert DSLR Backpack 日本正規代理店品 CS4758 TCDK-101
Thule
Covert DSLR Backpack
CS4758 TCDK-101
11cm x 27cm x 26cm(内寸)
20cm x 45cm x 54cm(外寸)
2.26 kg ¥ 28,620

どれもカメラ収納部以外にちょっとした荷物を収納できるリュックタイプで、ポケットの配置や開口部などに各製品の特徴が現れています。

PL-3N1-25は旧KATAの特徴がそのまま受け継がれた製品で、製品の紹介動画を見ると判るようにコンパクトながら収納効率がよく考えられていて、見た目のサイズ感以上に収納力がありそうです。ストラップを前でクロスできたりするのは激しく動く人には重宝されそうな機能です。
MA-BP-TRVはPL-3N1-25と似たようなサイズで差が判りにくいですが、確か元々Manfrottoにあった製品ラインだった様な。(うろ覚え)

Loweproのフォトハッチバッグ22L AWはこの4つの中では軽いのが特徴。
オーソドックスな見た目から、実際の使用にあたっても特段の不便はなさそうですが、唯一気になるのは背面側にあるカメラ収納jスペースへの開口部。
カメラへアクセスする際にはいちいちバッグを前に回すか下ろさないとアクセスできない感じですが、ノールックで操作してレンズをアスファルトにガチャンとかやらないで済むと考えることもできます。

残るTHULE Covert DSLR Backpackは収納力よし。ポケット等の機能性よしなんですが、それ故にデカく重く高い。

インナーケースと手持ちのリュックの組み合わせ

どのバッグも一長一短で微妙に大きな出費だな〜悶々としながら、既に持っているTHE NORTH FACEのBC FUSEBOXにインナーケースを入れて使うのはどうなんだろう?と気になったので考えてみました。

[ザ・ノース・フェイス] THE NORTH FACE BCフューズボックス (K)ブラック

[ザ・ノース・フェイス] THE NORTH FACE BCフューズボックス (K)ブラック

ですが、このアイデアではどうやら私の希望に沿うものにはならなさそうです。
そもそもインナーケース自体が手持ちのバッグを簡易カメラバッグにするためのもの。
カメラボディ1個と交換レンズ1〜2本ぐらいの想定しかされておらず、大きめのものや高機能なインナーケースを探してみたものの、「コレだ!」と言えるような決定的なものはありませんでした。

FUSEBOX自体にも難があって、ターポリン素材なので防水という面では不満はないものの、トップの開口部からしかアクセスできず、カメラバッグとして使うには深い箱形の形状がアダとなりますし、ウェストベルトがないので荷物の重量が増えたときに背負いにくいと感じました。
タウンユースであればさほどの問題ではないかも知れませんが、アウトドアでと考えると選択肢には入れにくいですね。

最終的に選んだのは Lowepro フォトハッチバッグ

結局あれこれと悩んだ末、実売が1万円弱で重量も軽いLoweproのフォトハッチバッグ 22L AWを購入してみることにしました。
カメラ収納部がやや小さい気がしないではないものの、レンズ・ボディ以外の機材は荷物スペースに入れればいいわけですし、機材量が多ければ上部の気室に別途インナーケースを入れることでフルにカメラバッグとして使うことも出来ます。
バッグが届いたら、使用感を追記してみたいと思います。

実際に収納力をチェックしてみました

Lowepro Photo Hatchback 22L AWが届いたので早速収納力をチェックしてみました。