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SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

Macbook Pro 17 の延命策

Mac

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最終型のEarly 2011モデルにメモリも目一杯の16GB、内蔵ストレージを512GBのSSDに換装という、目一杯のもりもりオプションということもあって、まだまだ戦える我が17インチのMacbookPro。

とはいえ、発売から3年半も経ってるし、ノート型ゆえの拡張性の問題も否めないわけです。

日々増えるデータと、それを納めるストレージ。(RAW+JPGで撮ってたら1枚あたり20〜30MBですからね) 当然、元々備わってる3基のUSB2.0ポートだけじゃ足りない。USBハブを使えば数は増やせるけど、大元のバスは変わらないので繋ぐデバイスが増えれば増えるほど速度に不満がでてきます。

こうなってくると、どえらい転送速度として鳴り物入りで搭載されたThunderboltポートとかFirewire800ポートを活用したくなるのですが…

ExpressCardは言うに及ばず、悲しいことにThunderboltやFirewire800だってろくなデバイスがない。 わずかに見当たるのはThunderboltのバス幅を活かそうとするハブ(2〜4万ぐらいする)とか、やたらと割高なストレージ類。 正直あまり将来の無いFirewire800のHDDは使いたくないし、実際Firewire(無印)のHDDでも困らされた。(Mac使いとしては定番な悩み)

なにか他に拡張性の問題を解決しつつストパフォーマンスの良い策はないか、と考えながらAppleStoreを眺めてたら…

あった!あったよ!あるじゃないか!

そう、Apple Thunderbolt Display!これならディスプレイのアップグレードを兼ねつつ、MacbookPro本体と合わせて、これまでの倍の拡張ポートを確保できます。 惜しいのはUSBポートが2.0なこと。モデルチェンジしてUSB3.0になるまでは我慢しよう。そうしよう。