読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

谷川岳

Black&White E-M1 Photo

P2170493_s E-M1 M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO 12mm F5.6 1/4000 ISO200

オリンパスユーザー界隈では待望のE-M5IIの発売日を迎えて、テンションの上がる週末となっている一方、我が家は娘が水疱瘡に罹ってしまい一日中外に出られない悶々とした週末。
折角の晴れ間に外に出られないのは残念なものの、ゴロゴロしていても仕方ないのでISOごとのE-M1用のLightroomの初期設定を作りながら、1週間前のゲレンデでの写真を整理することに。

自分がOM-Dを選ぶ最大の理由は「悪天候のゲレンデでも使えるカメラ」なので、今回E-M1を投入するにあたってE-M5には無かった贈面位相差AFに非常に大きな期待を寄せていました。
基本的にC-AF[TR]でオールターゲット、ISOはオートで上限1600、当日の天候は曇り時々晴れ、そのうち雪が降ってきそうという空模様でしたが、結果は予想以上。画質そのものには劇的な差はないけれど、E-M1とE-M5は用途が全く違うカメラでした。

要は追尾AFの性能が違うわけですが、E-M5では連射カットのうち3割前後、E-M1では8割ぐらいの精度でピントが来ています。
大して上手くもないのにスキーで滑りながらの撮影をしてる人間としては、集中しなければいけないことが減って随分楽になりました。

動画性能もグッと進化。40-150mm/F2.8をつけての撮影でも、とにかくブレない、AF迷わない。
E-M5の時はAF諦めてMFで撮ったりしてたんですが、こんなにも差があるとは…
動画性能を押し出してきた新型のE-M5IIではさらに進化してるんでしょうか?とても気になります。

狙い撃ちにされてる様な気がしてくるE-M5IIのサンプル動画。

P2170619_s E-M1 M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO 50mm F5.6 1/2000 ISO200

写真は2つとも、本文とはほとんど関係ない谷川連峰。
関東への雪雲の侵入を阻む圧倒的な壁感に、雲の切れ間から時折差し込む光が幻想的。
曇り空もたまには良いね。