SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

冬から春にかけての鳥撮り腕慣らし

toshibooさんの白鳥写真に触発されて近所の公園ですが、夕方に鳥の撮影をしてきました。

www.toshiboo.com

住宅地の公園なので白鳥はいませんが、もうじきユリカモメもやってきますしカモならいつでもいます。それにちょうど夕陽が差し込む場所なので印象的なシーンが撮れるかな?なんて思惑もあったりして。

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もうすぐ日の入り前という時間でカモたちもそろそろお休みモードなのかあまり活動的ではありませんでした。そんな中でも時折向こう岸からスーッと飛んでくる個体を追いかけて流し撮りをしてみます。カメラのモードはシャッタースピード優先(Sモード)でシャッタースピードは1/125〜1/400ぐらいで追いかけますが、鳥を撮るのが久しぶりでフレーミングに苦戦します。

おまけに最近はマニュアルレンズで撮ることが多かったのでAFの動作を忘れかけていました。シャッターは無音L(電子シャッター)で3〜5コマぐらいずつ連写で追いかけて30分ほどでだいたい120コマ程度。帰宅してチェックしてみると歩留まりにして2%ぐらいでした。(つまりここに上げたものぐらいしかまともに撮れていません)

以前はもっと余裕あったのにな〜なんて思ってみても始まりませんし、しばらくリハビリをしなくてはと感じた夕暮れでした。

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最後はおまけの富士山。帰りがけにコンビニに寄ったら行きでは雲がかかっていた富士山がすごい色になっていました。うちの周りは平地なのでなかなか裾から立ち上がる富士山を見られないのですが、ここ数日は空気が澄んでいるのかとても大きく見られますし、雪を被った浅間や赤城を見るといてもたってもいられなくなりますね。