SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

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海なし県の意地か本気か、埼玉県立川の博物館が予想以上に楽しかった

我が家が暮らす埼玉県。「ださいたま」だの「海なし県」だのと揶揄されることもありますが、冒頭の写真を見て欲しい。よく見て欲しい。 埼玉県はほぼ全域荒川。埼玉は荒川と言っても過言ではない。 そんな主張をビシバシ感じる施設、埼玉県立川の博物館へ遊…

季節と時の移ろう東京を撮ってみた

7月の終わり、いよいよ梅雨が明け、夏が始まろうかとしているころ。家族でのお出かけで池袋へ行くことになったので、少しばかりわがままを言って夕方に「SKY CIRCUS」ことサンシャイン60展望台に寄らせてもらいました。 新海誠監督の最新作「天気の子」の公…

2時間夢中になった生命のドラマ、ニイニイゼミの羽化を観察した話

夏の風物詩のひとつ蝉の抜け殻。アブラゼミの抜け殻はキラキラして透き通っていて神秘的ですよね。子どもにとっては宝物のように見えるらしく、ふだんは虫が苦手なうちの娘も手に取って眺めたりしています。 そろそろ梅雨も明けそうな気配が漂ってきた7月下…

花(ニッコウキスゲ)を求めて八島ヶ原湿原へ

霧煙る霧ヶ峰のハイキングを楽しんだ我が家。ころぼっくるひゅってでブランチをとり一息ついたところで少々物足りなさを感じていました。 www.spaceflier.com 念願の緑萌ゆる霧ヶ峰、霧を纏い幻想的な湿原の風景を堪能してきたはずなのに何か足りない。見頃…

霧に抱かれて - 霧ヶ峰ハイク

家族で歩くのは通算3度目の霧ヶ峰。初めての時はツツジ、2度目は八島ヶ原湿原のワタスゲで丘陵部はややすすけた姿、3度目にしてようやく緑萌ゆる高原の姿を目にすることができました。冒頭の写真は真っ白じゃないかって?いいんですよ。霧ヶ峰なんだから。 …

雲海を眺めながら一日まるごと秩父を堪能するプランを考えてみた

雲海ビューの穴場へ行ってみた 雲海の名所、そして自宅から比較的近いながら先日初めて秩父雲海を目にしました。 雨から明けて晴れ予報だったので予報だったので、午前2時半(夏至近くの季節は朝が早くてつらい)に自宅を出てかねてより狙っていたポイントへ…

はじっこの街「銚子」へ軽率に行ってみた

関東が梅雨入りしはっきりしない空模様が続いています。家族の治療の都合でそろって山へ行ける最後のタイミングだった6月上旬の週末でしたが、願いもむなしくやはり雨。 恨んだところで天気が回復するわけでもありませんし、こんなときは前向きに普段行かな…

みんながみんな楽しそうだった鉄道博物館

てっぱくこと大宮の鉄道博物館へいってきました。天気は梅雨を通りこして夏のような暑さで、普段なら山へ行こう!というコンディションですが、妻が約2週間の入院から帰ってきたばかりなので普段とは違ったところへ行ってみようということで。 昼前に車で到…

新緑トレック、棒ノ嶺の桜を目指して

山頂の桜を目指して なんだかんだと家族の予定があわず春山から遠ざかっていたのですが、雨模様から回復したGW後半戦に約1年ぶりに棒ノ嶺へ登ってきました。事前情報では山頂の桜がちょうど見頃らしいということと、藤やツツジに新緑なども楽しめるかなと期…

2年越しで踏破した早春の妙義山中間道

2年ぶりに中間道が開通 桜もほころぶ四月上旬、2年越しで群馬県にある妙義山中間道を歩いてきました。(↓は前回の記事です) www.spaceflier.com 以前の記事でも書いたとおり、妙義山の中間道は第二見晴付近で崩落があり長らく通行止めとなっていました。そ…

うららかな光でひろう川越の桜

新河岸川は大混雑 ここしばらく気にかかっていた問題がすっきりしたので、さんぽを兼ねて近所の桜並木(新河岸川)をスナップしてきました。住宅街の中を流れる小さな川沿いの桜並木なのですが、SNSなどを通じて知名度が上がっているのか例年以上の人出でし…

春の訪れを地味にスナップ

春から夏にかけては人でごった返す川越氷川神社とその裏手の新河岸川の桜並木。春一歩手前の今の時期は地元の人が散歩する程度の地味なスポットを少し持てあました時間があったのでスナップしてみました。 地味でも一歩一歩近づく春 川にせり出す桜の幹に小…

一足お先に、春たのしみました

来週あたりには関東のソメイヨシノも花開く雰囲気ですが、一足お先に春を楽しんできました。 雨がぱらついたり晴れ間が差し込んでくる午後、家族の検査で訪れていた総合病院からの帰り、家族といられる時間をもっと大切にしたいなという気持ちになりまして、…