SpaceFlier

写真で綴る、趣味と猫と旅行のノート

日の出以外を堪能した元旦

2019年の元旦

明けましておめでとうございます。

実質2本目のあけおめエントリーなのですが、前回と違って今回は本当に2019年の元旦の写真です。元旦用の日の出写真をバックアッププランとして日光で撮影してあるという心の余裕から、東の空が開けているか自信がもてないものの、以前から気になっていたスポットへ向かってみました。

結果はご覧の通り(冒頭の写真です)日の出方向が見事に森で遮られるというやらかし。とはいえ、です。初日の出と言ったって、所詮は1月1日の日の出であるというだけです。そこにさえ目をつぶれば大満足の朝でした。

2019年の元旦

それというのも東は筑波山とその麓に広がる雲海。

2019年の元旦

西は武甲山と秩父盆地、よく見れば赤岳(八ヶ岳)の上にビーナスベルトが伸びるという光景が広がっていました。

東と西を繋ぐ北について触れませんでしたが、もちろん北も素晴らしい景色の連続。東から日光の山々、谷川連峰、浅間山の冠雪した美しい姿を一望できる。

2019年の元旦

日光方面、男体山に太郎山。

2019年の元旦

真っ赤に焼ける浅間山。

2019年の元旦

そして赤岳。よく見れば赤岳頂上山荘に赤岳天望荘も。

2019年の元旦

茜さす奥多摩(大岳山のあたりかな?)。

日の出以外の全てがめまぐるしく姿を変える絶景ショーが2019年のはじまりになりました。この朝のように今年も大きく変化していく1年にしたいというのが抱負になるのかな?ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

今週のお題「2019年の抱負」